vegan-support-BiNatureenの日記

あなたは「生かす人」

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クロコスミアのお花



クロコスミアは別名
モントブレチア
ヒメヒオウギスイセン
こんなことはめったに起きないのだが
本日8月15日の誕生花
というのも
このあたりで咲く花は
時期がずれていて
たいがいは花暦より
遅く咲くので
その上
早朝にブログを書くが
書く寸前まで
写真を選ばない
写真を選んでから
内容が決まるので
まず
掲載する写真の花と
その日の日付を合わせることに
心を砕く時間がない

この子はなかなかうまくフォーカスできず
グラジオラスの花の記事の頃
すでに写真を撮っていたのだが
どうもボツ
撮りなおしたもの
それでこのcoincidence(偶然の一致)だ
こんなこともあるんだね~

ヒメヒオウギスイセンということは
ヒオウギスイセンがあるんだね
ってことで調べた
そしたらお花はちょっと似ている
ヒオウギ
葉が見事に花より低めのところで
檜扇のような形だった
花はヒメちゃんに似ているが
上を向いて
茎から放射線状に花がつく
花びらにポツポツ模様がいっぱい
ヒメちゃんはこのヒオウギスイセンより
小ぶりだからこのお名前だそう
ヒメちゃんのほうがちょっと上品なお花だね~

今日の濃い青の空は
広島の空を思い出す
どうしても真夏の広島に行きたかった
原爆投下の日に近い8月3日に
ついに行くことがかなった
日本人として生まれたからには
必ずお訪ねしなければならない地だと
ずっと思っていた

新幹線から降りて
まず強烈な暑さに心が震えた
その空気が体温より高く熱いので
袖なしを着ている腕が
何か熱いものでつかまれたように感じた
空はものすごく青い
この濃い青は広島ブルー
「こんな日に起きたんだ」
胸がずっしりと思い

駅前のキオスクで買い物をした
人は全くいない
同行した友人は養護教諭
少し離れたところに先に行っていた
お釣りをもらおうと待っていたら
隣に男の人が来た
赤い顔をしている
グレーにストライプのスーツ
この暑さの中で
足元は白のエナメル
髪は手入れされた短めの
お釈迦様風パーマ
!!!!
これはヤバいかも・・・
その瞬間
着ていたフレンチスリーブから出た
腕の一番太いところを
ガシッとつかまれた
ヘッ?
その人は腕をつかんだまま
ひと言
「カワイイね」
「あっ
はいっ
ありがとうございます!」
お釣りをキオスクのお姉さんから
もぎ取るようにもらうと
脱兎のごとく友人のところに走り
友人に
「走ってぇ~!」
「どうして?」
「いいからぁ!!」
大きな旅行荷物をもって
路面電車に飛び乗った
ものすごく怖かった

その夕方
果物が食べたい私たちは
街に出てみた
ホテルの立地ゆえか
広い何車線もある道の
どちらを歩いても
商店街を巡っても
果物屋さんがなかった
すると暮れかかった薄闇の中から
桃のにおいがした
「あっ桃!」
警察犬のようにその匂いをたどった
路地裏で
トラックに積んできた桃を
お兄さんが売っていた
岡山から来たお兄さんだった
「いくつ欲しいの?」
「2個」
お兄さんが吹き出し
箱売りしているところで
2人で2個欲しいという私たち
「2個分のお金でいいよ」
袋いっぱいの桃をもらった
高級な桃だ
新幹線でお土産として売っているほどの
その上ものすごく大きい

あの桃は本当に最高の美味しさで
その前も食べたことがなく
その後も出会っていない
絶品中の絶品!
甘味
大きさ

香り
柔らかさ
完璧な桃
できるものなら
あのお兄さんを探して
もう一度買いたいくらいの桃!

袋いっぱいの桃は
翌日までせっせと食べたが
食べきれずホテルに置いてきた
荷物が多かったからだ
いまだに未練を感じる
ははは~
それほどのレア桃だった
おそらく日本の桃は世界一
桃太郎が広島なのは偶然ではない
あの辺りは桃源郷
天国に地番近い地ではないのか

広島の本安川のあたりは
きれいに整備され
穏やかな川に広島ブルーの空が映る
両岸に植えられた並木は優しく揺れ
もし原爆ドームが残っていなければ
人々はそれはそれは美しい光景としか思わないだろう
本安川という一級河川のお名前にも
一層悲しみを覚える
本当に本来は天国のような場所を
一瞬で地獄にされたのだ
なぜ広島なのか
怒りを感じる
広島じゃなきゃいいということでは毛頭ない
当時
広島の上空だけが雲がなく
実験に適していたからと聞いた
広島ブルーが災いしたのだ

私は目に見えない世界と共存体質なので
外国の観光地でも
ミイラを作っていた場所などと聞くと遠慮する
知らないで通りかかるときももちろんあるが
基本的にバイブレーションの歪みは
避けられれば避ける
けれども
天が命じたときは行く
広島はそうした場所だった
今までいろいろ行ったが
人災と天災とで大きな違いがある
どちらもものすごく苦しく悲しい
そうであるのに
圧倒的に違う
人間の起こした
直接起こした暴挙の痕には
ぬぐい切れない「もの」が残っている
これが何なのか
説明はできない
だが
一つ言えることがある
絶対に人間が人間を殺めてはいけない
しかも無差別大量殺戮など
絶対にあってはならない
どんな理由があっても
絶対に許されない

更に
被害者は人間だけにとどまらない
そこに暮らしていた動物たちもだ
戸籍のある人間だけが被害の対象のようだが
いや
無数の動物たちが
人間と同じように地獄の苦しみで
息絶えているのだ
川が氾濫しても
先に流されるのはこの小さな子たちだ
この子たちが何をした?

今日は特別な日だ
人間が
人間の愚かさを
人間の醜さを
人間の浅ましさを
直視すべき日だ
人間とは
自分を高めることもできれば
貶めることもできる
神の子として
完全自由を与えられているからだ
だからこそ
その自由を
生き物を殺めるために使ったとき
消えることのない痕が
目に見えない世界に刻まれる

覚えておいてほしい
理由は一切関係ない
あなたは「生かす人」なのだ
殺める人ではない
間接的に
誰かに殺めさせても同じ罪
あなたは生かす人
間接的にも生かさなければならない
生かすことに協力しなければならない
人に殺生を行わせてはならない
空中に
殺戮のバイブレーションを刻んではならない
いったん発せられたエネルギーは残る
エネルギー不変の法則だ

あなたは天の子
あなたは生かす人
あなたは
今日
そのことを思い出す



♡♡♡

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