vegan-support-BiNatureenの日記

ヒマラヤ

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ヒマラヤユキノシタ



な~んてかわいいお花なの~
その上ヒマラヤだって!
名前通りヒマラヤ地方原産で
明治時代に渡来
耐寒性があって
石垣や石ころだらけの
他のお花が育たないところでもOK
先日書いた
友人の家の裏にぴったりじゃない?
明るい日陰
夏は半日蔭がいいらしいし

ずいぶん前から
我が家にはいるが
なかなか今回のような
きれいなお花にならなかった
おそらく
花芽の頃
そして花の頃に
雪や霜にやられると
花びらにダメージがいくのかも
今年はどの花房も
ものすごくきれい
うっとりするよ~ん

チベットに行ったときに
世話になった旅行会社とは違う
会社のツアーガイドと
友だちになった
個人旅行だったが
ツアーガイドをなぜかつけてもらった
彼女は日本語が片言で
英語ができない
デビュー間もないお嬢さんだった
彼女の日本語を理解するより
隣りで西洋人を案内している
ガイドの英語説明の方が
解りやすかった
けれども
その初々しさと
一生懸命さには非常に好感が持てた

彼女とホテルのロビーで
座っているときに
その別のツアーガイドの青年が
話しかけてきた
日本語も営業力も抜群の辣腕君
私のガイド嬢と友達だったため
その夜に
チベットの繁華街?の
五階建てのビルの最上階にある
飲みやさんとカラオケと
食事処とダンスフロアーを兼ねた所に
連れて行ってもらった
地元の若者やカップルだらけだった
自分のガイド嬢がいなかったら
おいそれと入れない所だったので
非常に面白い経験だった

ヒマラヤに興味があると言ったら
敏腕ガイド君が
いいツアーがあると誘ってくれた
チベットから出ているキャラバンで
一か月近い行程だった
ほとんどが野営だ
天空の青い湖を目指す
心から行きたいと思ったが
シンガポールからの帰国途中で
前途が予測できず
即答できなかった
帰国後は案の定
病気の家族の運転手と化し
半年以上身動きが取れなかった
その間も
ガイド君は日本にも手紙や
案内をくれた
雨季が終わった時に
年に一度しか開催できないようなツアーだった

あれに行っていたら
どうなっていただろう
時々思う
ヒマラヤへのあこがれは
今でもある
けれども
もともとの希求の核にあったものが
同時期に満たされることになった
聖地ヒマラヤ
前人未到の深山が隠し持つあるもの
行ったとしても出会えるかどうか
見当もつかない
自分が探し求めていたものが
どんなものだったのかさえ
実は
探しているときは理解できていなかったと
満たされたときにはじめて解った
チベットに行ったのも
それどころか
ペルーにも
インドにも
イスラエルにも
エジプトにも
全て同じ理由で導かれていたのだと
後で気づくことになる

人は必ず求めているものに
出会うことになっている
それが本当の希求であれば
必ず導かれる
必要な時をきっちり必要なだけかけて
最短距離で到達する
心の底にある希求とは
心を超えたはるか彼方から
自分を呼んでいるものであり
その声にあらがうことはできない
時が来たらそこに帰るのだ
ヒマラヤは
空中に浮かぶ道なき道の
道しるべだった
目に見えない世界の道しるべは
バイブレーションだから

ヒマラヤ
ヒマラヤ
ヒマラヤ
どれほど多くの魂たちが
この音の入り口から
自らの探求に乗り出すかしれない
不思議な音の入り口だ
入り口は入り口に過ぎず
そこから入ったからといって
源にたどりつける保証はない
だとしても
それも
各自の最短距離だ
また
ヒマラヤだけが入り口でもない
惑うた過去に結ばれた
縁ある入り口の一つでしかないからだ

多くの魂たちに
「真の望み」を叶えて欲しい
おそらく
この混沌の試練は
地球の魂たちの
夜明け前の
最後の大波
この嵐が過ぎ去った時
見たこともない静かな朝を迎える
金色の光の海に
波一つない光の水面に
ただただ
光が降り注ぐ



♡♡♡

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