vegan-support-BiNatureenの日記

天/Heaven

信じて行動するものが救われる

ヒルガオちゃん日本に古くから自生していて万葉集では「容花(かおばな)」と記載されているそうだ容は美しいという意味だってこの子も生薬になる「旋花(せんか)」若い葉や茎は食用になる生で天ぷら茹でておひたしや和え物お花やつぼみはさっとお湯くぐら…

ヤマユリのように

ヤマユリちゃんが咲きました!茎は細くつぼみもちっちゃかったのに開いたらこんなにゴージャス圧巻のヤマユリちゃん聖書では栄華を極めたソロモンでさえこのお花のようには着飾ることができないとある神のおぼえめでたいお花だ 人は「努力」「自力」「勤勉」…

「快」を追求する

ピンクのガウラちゃんこの子もかわいいねハクチョウソウだけれど桃蝶草だね天国にはこんな蝶ちょが飛んでいるねとここでチェックしたらピンクの子は和名を山桃草というようだな~~~~んだ桃蝶だっていいのにね~ ガウラはギリシャ語のgauro「堂々たる」「…

やっぱり完璧

雨宿り中この子はどこに雨宿りしていたかというとなんと車のドアの取っ手の内側雨が激しく降る中へこんだところに身を寄せていた買い物したものを車に入れたかったが反対側のドアに回った出発してしばらくすると上から小さな赤いものが降りてきた5ミリほど…

あなたにしかできないこと

キバナオダマキちゃんかな子供のころ遊んだ山道に咲いていたのはこんな感じのオダマキちゃんだった見つけて喜んで摘んで帰って「この花を採ると雨が降るぞ」と大人に言われた本当に雨が降るものだから子供のころはこのお花に魔力のようなものが宿っているよ…

心のポケットに

シラーぺルビアナちゃんお花が咲いている状態で買ってきて植えたのは数年前ずっと咲かなくて今年お星さまのようなお花をつけた待ちきれなくてまだほとんどつぼみだけれど写真に撮っちゃったきれいね~うっとりするね~きれいな青紫に黄色のポチポチすてき~…

信じるものは救われる

キングサリちゃんキバナフジともいう英名はGolden chainヨーロッパ原産ムラサキの藤とは似ているけれどマメ科まで同じだが藤はフジ属キングサリはキングサリ属キングサリは木でツル性ではない普通花穂の長さは20センチくらい長いものになると70センチにもな…

天なる母の思いを咲く

マーガレトちゃんにお客様ハワイの王室のみに使われた黄色いレイはイリマというお花から作られたハイビスカスがハワイの花になる前イリマがハワイの花だったそうだ薄くてデリケートな花びらを丹念に重ねてレイを作る夜明け前から1000輪も摘むのだそうだ…

人生の舞い

サマースノーフレークスズランスイセン属名の学名はleucojumレウコユムギリシャ語で「白いスミレ」昨日のお花とリンクだね~びっくり 楚々としたベルの花びらに緑のドットがはいるこの子の花言葉はみなをひきつける魅力う~んベルのドレスを纏って踊るプリン…

光の武者

白いスミレちゃん何年か前このスミレを見つけたときには本当に嬉しかったその直後家人が雑草だと思って抜いたりちぎってしまって真っ青になった その後残った根を守って必死で復活を図って今年山桜の下いっぱいに増えた動物さんもお花たちも心をかければかけ…

あなたを救うために

アジュガちゃん大分県の高崎山の今年初めてのおサルの赤ちゃんに「アマビエ」という名前が付いたそうだ公募で一番多かった名前だという1846年に肥後の海上に出現したという妖怪だ海中から光を発し豊作や疫病の予言をしたそうだアマビエの姿を見たものその姿…

不思議な花を咲かせる

忘れな草ちゃん2この色あいはなに?いち早く咲いた青い忘れな草はどんどん花数を増やしていてそうすると去年まで咲いていたピンクの忘れな草はどうしたろう?探していたが見つからず今日この子に気がついたピンクもあって青もあってあいの子色もあってハイ…

「縁」という道

アカツメクサのクローバー雨上がりのクローバー緻密な神の仕事が良く分かる美しい葉だアカツメクサによく似ていてベニバナツメクサがあるストロベリーキャンドルとも言う濃いめの赤でイチゴのようにとんがっているヨーロッパ原産だシロツメクサとアカツメク…

シンプルに純粋に

ヤマザクラちゃん日本の固有種なんだね花が大きめで色が濃く幼葉は赤い今年は開花が早すぎて高い山の雪どけを追い越して咲いてしまった毎年見事に咲いてくれて大空に花束を捧げているこのヤマザクラちゃんの下に大事なお花が守られている半日蔭を好む子らが…

風の祝い唄

もうすぐ咲くよ!ここ数日すごく寒く感じるこれで例年並み?朝は霜柱が立っているけれどもお花は着々と咲いてコブシちゃんが今にも開きそう待ちきれないのでご紹介青い空に似合うね~ピンクのはシデコブシというらしい野生種は絶滅危惧種日本の数か所しか生…

命の発酵

八重のクチナシ八重のクチナシやヒメクチナシ(コクチナシ)には実がならないそうだこの実は生薬にもなり染料にもなる日本ではすでに古墳時代に染料として使用されていたそうだクチナシは黄色の染料だがカロチノイドの一種クロシンがその正体また黄色の色素…

光の糸

一番乗り~!我が家の春告げ花クロッカスちゃん木曜日に蕾を発見昨日見事に咲いて今日はみぞれに見舞われたクロッカスちゃんがいくつか咲いてミニスイセンが咲くミニスイセンはすでに蕾を形成こちらも間もなくだ今日はこれから春告げ花には厳しい一日になり…

春風の種

斑入りアラビス冬の寒さでピンクに色づく葉を持つヨーロッパ南部の山岳地帯出身のアブラナ科なんて優しいお花なの~この子の花言葉は「愛の絆」だそうだもうすぐ3月11日テレビはどこも3.11冬と呼ぶにはあまりに過酷一瞬に始まってまだその冬が続くその中で人…

才能さんにありがとう

にゃ~サボテンの赤ちゃんたち~本当はひとつづつご紹介したいサボテンの赤ちゃんものすごく不思議で一生懸命集めた大事な石みたいで生きているの~?思わず聞いてみたくなるこんなミニこい子たちがあんなにきれいなお花を咲かせたり何メートルもの柱になっ…

ハートの財布

ナズナちゃん駐車場の片隅で咲いていたよ春だな~もうしっかりハート形の実がいっぱい日本に渡来したのは弥生時代頃麦と一緒にやってきたと見られている日本人はハートの実を三味線のバチと見立ててぺんぺん草西洋では羊飼いが持ち歩いていた財布に見立ててs…

光のパスポート

見えっるかな~?なんという見事な保護色?いえこれはたまたまかなハクセキレイの子どもなんだそうだそれで羽根に黒が多い体つきもコロンと丸い真っ黒い大きなおめめでじーっとこっちを見ていたお店の人が出てきて「この子は足が折れているの」そういいなが…

信頼の結び目

アネモネちゃん「あなたを信じて待つ」紫のアネモネちゃんの花言葉きれいな紫だよね~「純色」って言うんだって紫って各色相で一番彩度が高い色のこと「原色」はよく聞くけれどね「原色」は混ぜ合わせて色々な色を作り出す時の元の色一般には赤と青と黄色五…

天から降りた樹人

ユーフォルビア・セリーナ今日のお花は小さくてかわいいけれどトゲも持つ子だよ花びらに見える赤い2枚は苞で中央のプチプチがお花マダガスカル原産別名ハナキリン初めて見たのはフォルモサでとても大きな鉢植えでズラ~っと並んでいたクリスマスからお正月の…

天目を得る

大好き!イチゴちゃん!イチゴと今呼ばれているのは江戸時代の終わりごろにオランダから輸入されたオランダイチゴだそうだそれ以前は野イチゴのことかわいいよね~美味しいよね~花言葉は「先見の明」今一番必要なのはこの先を読む力かもしれない最も見通し…

光に立つ節目の日

元気チューリップ今日は立春の前日で124年ぶりの節分だそうだから思い切りハッピ~を感じる黄色のチューリップさん勝手に「元気チューリップ」と命名節分はもともと立春と立夏立秋と立冬の前日のことで4日あったものが立春の節分だけが残ったんだって昨日の…

純白の素直さ

アリッサムちゃん主役というより脇役それも名脇役のアリッサムちゃん暖かくなると一斉に広がって咲くので「飛躍」という花ことばがあるよそれからみんなと仲良く長く咲くので「いつも愉快」とか「仲直り」とかもあるよなんかいいね~英語ではWorth beyond be…

天まで昇れ

チロリアンデージーちゃんヒナギクちゃんの中でも花径が5センチにもなる八重の大輪冬から春にかけて半年以上も長く咲いてくれるんだってかわいいよね~~~花言葉は「希望」チロリアンデージーの花びらは見るからに柔らかくて虫さんが乗っかったらフカフカの…

その日まで

写真1:お水を飲んでいるハトさん 写真2:気品を感じますね~今日はハトさんハト目ハト科ハト目には世界で約42属290種あって日本では5属13種が在来種なんだって今日の子は在来種ではなくてヨーロッパや中央アジア北アフリカが原産地カワラバト(ド…

れんれんと

朝日を浴びたつららちゃんピンクゴールドでステキ!うっとり~「つらら」は今は氷柱と書くがもともとはご想像通り「連なる」からで氷が一面に張りつめた様子のことだった「蓮蓮」と書いたのだそう一方「つらら」のことは「たるひ(垂氷)」と言ったのだそう…

地球が「花球」になる日

金紐(きんひも)ちゃんヒモサボテンの金紐ちゃん枯れているんじゃなくて金色なのハンギングにすると見事に垂れ下がってすごくきれいなお花を咲かせるもうすぐサボテンのお花の季節になるサボテン用のグリーンハウスが欲しいくらいサボテン家族のおうちにし…