vegan-support-BiNatureenの日記

そら/Great Sky

至福の生き方

穏やかな空のありがたさ日経新聞の春秋に館野泉さんのことが書かれていた館野さんは86歳左手のピアニストだ65歳の時に演奏後に倒れて半身不随になった春秋によれば文才があるから執筆活動をしたらとか写真もうまかったからそっちの道はどうかななどと友人た…

幸運を数える

雲染まって流れて書家の武田双雲氏が「僕は自分の感情を無理やりポジティブにする『無理ポジ』はよくないと思っています」と言っている何でもかんでもネガをポジに変換しても根本的な原因は解決されないと言っているのだこの原因について考察するやり方に私…

自分が輝ける場所

挑む鳥スイスで暮らす友人とZOOMで話した実際に会って話したのは何年も前だしかし月日のギャップは感じないまるで昨日も会って話していたかのように時の流れも距離も感じなかったスイスは物価が高いと聞いていたのでどうかと尋ねた日本でおそらく5~6万円の…

企業の本気度

雲のドーナツしばらく行ってなかったスーパーに入ったらプラントベース食品のコーナーができていたインスタントのカップ麺やレトルト食品が10種以上並ぶ乾燥ソイミートも並んでいたへ~試しに買ってみたマーボ豆腐の素はかなりのクォリティだった今やコンビ…

日々更新される環境

やる気出る朝GACKTさんの最新書籍なのかな去年の12月15日に出た「黒いメンタリズム」に「今は対応力を鍛えるチャンス」とあった世の中が暗黒の時代になだれ込んでパンデミックが収束することはなさそうだし戦争やそれに物価高これらがすぐにどうにかなるわけ…

下克上

この中に龍がいるんだけどねNHKのスポーツXヒューマンを見た「下剋上」というタイトルだったこの下克上はただの下克上じゃない史上最大の下剋上だというのだ「下剋上」という言葉には日本人は魂が震えるんじゃないかと思う赤穂浪士の忠臣蔵が史実はどうであ…

冬を元気に楽しむ

朴の木に夕焼け日経プラスに「冬季うつ」についての記事があったゆわいる季節性感情障害だ寒くなって心もぎゅっとなって体もこわばるお太陽様が出て青空だと心が軽いが天気が悪いと顕著に体に出る医学的に言うとセロトニン神経機能の異常と体内時計の乱れな…

良き出会いが生む成功体験

風が見えそう~日経の「心の健康学」で「成功は成功のエネルギー」という記事があった本当にそうだな~失敗から学ぶことは実に多いがこれは個人のメンタルの強さと大きくかかわる失敗ばかりしていると自己評価が一向に上がらないということもある今日も実は…

未来に感謝を払う

ほわっほわっほわっ23歳のアイシャ・シディカさんはパキスタンからニューヨークに移り住んだパキスタンの親戚たちが次々にその後亡くなったという資源開発や気候変動による飲み水の汚染が原因だといういま彼女は環境団体Polluters Outで気候変動について周知…

世界中のお金が使えたら

冬の雲人生100年時代にどう生きるべきかLife Shiftの共著者リンダ・グラットン氏がテレビのインタビューに答えていたまず中高年は持ち運びのできるスキルを身につけておくこと職場を移っても生かせる技術を持っていることが生涯現役でいられるコツだとリンダ…

サバイバルと世界平和のために

キノコだと思うよ今年は元旦から仕事をしている授業の初仕事は昨日だったが小学生は今日が初授業だった英検や高校受験大学受験のための英語ではつまらない世界中を自由に歩ける道具に英語をしてほしい自分の命を守り人の命も守れる英語という道具を身につけ…

力があればいい

日の出前のピンクジャーナリストの江川紹子さんが「言葉を選ぶということは考えるということだ」と言っていた言葉なしにワールドカップで活躍した選手がどんな思いでピッチに立っていたかも分からないし監督の胸のうちも分からない映画を見てどれほど感動し…

頭の使い方

願いを叶えるヤドリギリスキリングという言葉をあちこちで見かけるReskillingと書く意味は「技術革新やビジネスモデルの変化に対応するために新しい知識やスキルを学ぶこと」とあるリスキリングはパンデミック化で活発になった今までの知識やスキルでは先行…

早めに降りてきた天使

優しい色の空随分長い間連絡を取っていなかった友人に久々に連絡をした返事が来てびっくり今はスイスに住んでいるのだそうだこの友人とは不思議な縁で知り合ったビーガンつながりで別の友人に引き合わせてもらった「すごく心の優しい人で食事に行ったレスト…

すてき!

ユニコーンが飛ぶ空 朝日デジタルでステキな記事を見つけたアメリカロサンゼルスの動物管理局が6歳の女の子にユニコーンを飼育する許可を与えたロサンゼルスに住むマデリンちゃんはユニコーンを飼いたいとお母さんに相談した「許可がいるかもしれないね」と…

伸びしろ~

絵筆でスイスイスイ~ 「キミは怒る以外の方法を知らないだけなんだ」という本がある4コマ漫画と文章で書かれているその中のキラリフレーズを紹介しよう「なるほどあなたはそう思うんだね」相手と意見が対立した時に使うんだって自己主張するとどうしても怒…

魔法を使って

鳥さんのご飯~いっぱい!野沢直子さんがエッセー集を出したとそうだ日経新聞の「あとがきのあと」によると野沢さんが一番伝えたいことは子どもたちや若い世代に介護をされない老人になろうということだそうだ「生きがいや夢をもって楽しく生きることができ…

鳥肌が立つほどの感動

優しい朝12月5日月曜日の日経新聞の「春秋」に面白い記事が載っていた要点をまとめてみる中沢新一さんの著書「精霊の王」に蹴聖と言われた平安時代の貴族藤原成通が登場する成通は古今無双の蹴鞠の達人で2千日連日興じ病床でも布団をめくり蹴ったというある…

世を良くする仕事

墨絵みたいな雲じゃない?丹羽宇一郎さんが出世する人としない人はどこが違うのかと書いている出世を追えば出世は逃げて行くお金を追えばお金は逃げて行くとどういう人が出世するのか「懸命に働く人」「権力欲や私利私欲のためではなく会社のため社員のため…

覚者の惑星

穴から見る青空窓の外には青空が広がるアーチから下がるクレマチスの葉に真ん丸の穴が空いてるそこから見える空はとても小さい同じ青空だがあまりにも小さい自分が虫さんでこの穴からしか空を見たことがなければ空とはこんなものだと思うだろうここに来る前…

大きく考える

すごい朝焼け雲~「人を喜ばせるような仕事をせよ」パラパラっと開いたページにあった言葉だ伊藤忠会長丹羽宇一郎さんの書「生き方の哲学」だ丹羽さんも近江商人の「三方よし」に触れている「買い手よし売り手よし世間よし」ビジネスではまずクライアントさ…

ひとりひとりがリーダーに

軽井沢の朝焼け日経新聞の「交友抄」で参院議員の東徹さんが紹介した近畿大軟式野球部監督田中秀昌さんの言葉を紹介する東さんは自ら立ち上げた政党のマネージメントのコツを聞いたすると田中さんは「常に熱く明るく元気で前向きでいないといかん」と言った…

返礼

なんという赤!この美しいモミジはとある道の駅ようやく人出が戻って色づく葉の下でランチを愉しむ高齢のご夫妻が多かったのが印象的今「愉しむ」と書いたが「楽しむ」とどう違うか「楽しむ」とは物理的に与えられたことに対して楽しく過ごすこととある一方…

バランスよ!バランス!

黄金のカラマツちゃんと空ある朝ママネコちゃんの名前を呼びながら外に出たいつもとは逆の遠くの方からかわいい返事が聞こえる声の方を見まわすが姿が見えない声が聞こえなくなったりするかと思えば時々違う方角から聞こえたり???庭を歩いてみたがいる気…

お宝~

モミジの紅葉とお太陽様やらなきゃと義務感で取り掛かろうとするとできないが気分転換にと思ったらすらすらできることがある特に頭を使う作業の合間にちょっとしたことをさしはさむ例えば植物の世話例えば皿洗いこれが天気のいい朝洗濯物を干そうとなると時…

これを超えたら

なんの実かな~最近口をついて出た言葉が「今年一番幸せだと思う」だいや今までの人生で一番幸せかもしれないず~と幸せだと思って生きてきたがその中でもとびきりかもしれないこう書くと「嫌なこと」が全く起こらないからだと想像するかもしれない実際は真…

選球眼

新幹線から撮った空だよ~んその人の職業は尊いが半面かなりネガティブな人々とかかわるというかそういう人を多く助けているけれども影響を受けて沈むこともなくそれどころか楽しそうに身体の力を抜いて生きているどうしたらそんな風に生きれるのか聞いてみ…

五万回死んでも

な~んて優しい空なの~「たとえ落ちたとしても乗りこなすべき時代のシッポはつかんでいた」これは西川きよしさんが「私の履歴書」の中で使った表現だこれは「ことさら世相を読む臭覚が優れていたわけではない」という述懐のあと「ところが節目節目で下して…

V.I.P.

真っ赤な夕焼け素晴らしい明日を約束する夕焼けだねこの夕焼けを目撃する1時間ほど前トールゲートを通過したしばらくお姿を見なかったとても機知に富んだおじさまがいた「お久しぶりですね」と声をかけた「行きは反対側にいらっしゃいましたよねそうかな~っ…

この世に授かった命

タラの葉の下からの青空 小さなタラの木を発見地上50センチほどそれを2年温存したら一気に大きくなった2メートル越え小さなタラの芽はてんぷらにすれば一口かふた口でパクリのご馳走どこからか飛んできた種が思いがけないところで根付きこんな風に貫禄いっぱ…