vegan-support-BiNatureenの日記

能登地方/Noto region

能登とともに

ネコヤナギ~年末が近くなり新聞でもTVでも能登を取り上げている珠洲市に子供のための屋内の遊び場すずっこ広場がクリスマスにオープンしたまだ瓦礫や地割れなど子供を外で遊ばせることが出来ない若いお母さんたちがとても喜んでいた子供たちの笑い声が響く…

あ~

珠洲に咲く不思議なのだが昨日会った人が「知り合いが最近珠洲に行ったんだよ」と言った「え~ボランティアですか?」と聞いたらそうじゃなくて定期的に被災地に行っていて復興の様子を見ているとのことその人は何かのクリエイターって言ってたかな?「お金…

どんどん動く

能登の空西野亮廣さん再び「正解なんかない選んだ道を正解にするしかない」めちゃくちゃいいよね!前回書いた「夢が見つからないなら移動せよ」もそうだけれど結局自分が動くことしかない他力本願ではダメだということ地球は動かないと何も手に入らない星だ…

豊穣への祈り

こういう心でいたいな~ 能登に行って色々なものを買ってきたと書いた能登のお米を使ったおかきは塩味が異常なくらいに薄かったがそれがお米の美味しさを引き立てて本当に美味しかった羽咋市はお米とUFOで有名になったがそこのお米も格別だった良いお米は研…

今こそ黄色!

写真1:缶バッジ写真2:能登の夕日写真3:木造の仮設住宅「能登のために」この缶バッジは能登半島から帰る時に見つけた今回は七尾~穴水~能登~珠洲へと走った輪島まで行きたかったが時間切れで断念できるだけ多く被災地を回る旅30度に迫る気温青い空穏…

地球で間借り

何か言いたそう?ようやく大船渡に雪と雨が到達した二日前だもどかしいほど南岸低気圧は遅々と上昇した自分のエリアも閉口するほど雪が降ったが大船渡に降ってくれたことが嬉しくて3時間超えの除雪もありがたかった除雪後仕事に向かうべくガソリンスタンド…

天よありがとう

平和を祈る空一般社団法人「こころスマイルプロジェクト」(宮城県石巻市)が昨年7月と11月に能登半島で「駄菓子屋ワゴン」という活動を展開したおもちゃのコインの500円で食べたいお菓子を被災した子供たちが選ぶこれは東日本大震災後石巻市などで始…

「生きて」

希望~木山裕策さんの記事を読んだ35歳で甲状腺がんを発症35年ローンで家を買って一年後甲状腺摘出手術を受ける声を失うかもしれないリスクを克服し長年の夢を叶えるべく歌手へのオーディションを受ける異例の2回目で合格し39歳で歌手デビュー会社員をしなが…

きらめきが集まって

可憐にゃ~今シーズン最大の寒波の影響で各地で記録的な大雪になっている能登で大雪に難儀している映像を見ると家人は人ごとじゃないと涙をこぼす昨年の元旦に能登の地震の惨状を目の当たりにして泣き続け家人の目は周辺が涙で爛れその後他の症状も呈し一年…

能登が教えてくれる

こんな夜明けずっと心の隅にあった「宿命」と「運命」なんとなく理解していたつもりだったが能登の輪島市若桑地区で地震に見舞われ復活直前に豪雨に見舞われた農家さんがいてどんどん地区を離れる人が増える中でその農家さんはとどまる決心をするアスパラガ…

人に寄り添えるアイデア

これから咲くよ日本の建築メーカーが木造で8階のビルを建てた日本の林業に光がさすミャンマーでは竹を使った住宅が避難民などの住居となる価格はスマホ並みいづれもその国にある豊かな資源を生かしSDGsな未来への切り札となる珠洲市の大谷地区にできた仮設…

再び能登に学ぶ

残されたミカンの木テレビで能登半島珠洲市の蛸島町がテレビに出ていた写真のミカンの木のすぐそばだもともと珠洲市だけでも人口の半数以上が高齢者の限界自治区だ漁港として栄えた蛸島町も港が機能しなくなり多くの人が他へ流出したそんな中一人の漁師さん…

一万杯のコーヒー

並んで咲くのを待つ毎日オンラインでステキな記事を見つけた先週土曜日12月21日は能登豪雨から3か月目だったそんな能登に元旦の地震後計10回800キロの道をキッチンカーで走り無料のコーヒーを届けてきた人がいる岩手県の岩鼻さんだ自身が東日本大震災の時に…

なんとかせねば!

かわいいお客さまちょっとびっくりな記事を読んだアメリカのアトランタで暮らす老夫婦の電気代が月9万3千円だというこれは原発による電気だ原発は安いと聞いていたが建設費が倍増しそれが電気代に上乗せされている逆に再生可能エネルギーは太陽光が9割減…

天気予報と平和

希望が明ける12月8日の日経新聞の春秋に天気予報のことが書いてあった今では天気予報はあたりまえで朝起きたら必ずチェックするルーティンになっている服装もだがその日にすること時には行先までもが天気予報で変わることがあるほどところが1941年の12月8日…

大胆マインド

能登のサンセット東京に行ってきた今美しい紅葉で桜の葉がオレンジに色づきもみじやイチョウがグラデーションになって青い空に映えて本当にきれいな日だったどこも外国の方が多かったアジア系の方も多く見かけたがみんな英語を話していた大きなスーツケース…

アイデアで救う

写真1:チョコレートそのまま~ 写真2:チョコレートコスモス~テレ東のガイアの夜明けでお菓子のサブスクを考え出して海外に日本のお菓子を紹介している株式会社ICHIGOの取り組みを見た月一回7000円程度で日本のお菓子の詰め合わせボックスを届けるお菓子…

能登豪雨からひと月

夜明けの希望新聞を見ると奥能登のことが報じられている能登半島の先端の輪島市穴水町能登町珠洲市では人口が6.8%減少した1月から8月の転出者は2倍だこれに9月の豪雨によるダブルパンチで転出者はさらに多くなるだろう特に能登半島最先端の珠洲市は前年比の…

足首とふくらはぎ

ダンギク前に紫のダンギクの写真を載せたがこれは段菊なるほど団子の団かと笑食い気の満々の自分は思ったが段々に咲くからだというこの子は海に近い日当たりのよいがけや岩に咲くんだって耐寒性にやや欠けるそうだこんなかわいい子が野生で咲いているんだね…

珠洲市の塩

届いたよ~先週の火曜日に能登の塩を作る中巳出さんのことを書いたその後中巳出さんの会社の塩はもうすぐできるとのこと量も多くないとあったがダメもとで検索をしてみたすると中巳出さんの心意気に賛同して弟子を預かって塩作りを伝授し中巳出さんの製塩設…

能登の塩

水滴がつぃてるよ~毎日デジタルで読んだ話をシェアする中巳出理(なかみでりい)さん77歳は能登で1300年続く伝統製塩の製法を守る会社の社長だもともと彼女は近くの加賀市出身現代アートの作家だったそこから海外向けの着物の海外通販を経て60歳過ぎに起業…

光の港

オーストラリアのお花?田島順市さんのインタビューをほんの少し見る機会があった田島さんの言葉がなじみのある方言に似ていたので耳をそばだてた田島さんはデコトラの哥麿会の現会長面白かったので調べたらその経歴の面白いことったら!田島さんは小学校一…

涙を止めない

八重の慈悲家人が今日急遽病院に行くことになった一日に起こった能登の震災をテレビで知り連日泣き続け眼の周りがかぶれて真っ赤に腫れ上がった私たちが泣いたからといって被災した方々が少しでも楽になるわけではない泣いている時間があったら何かお役にた…

慈悲の神さま

ふしぎ~阪神淡路大震災から29年祈りのろうそくに能登への祈りが多く添えられていた人々は自分の大切な存在を失った悲しみから癒えぬまま能登の人々のために泣くきっと東北の方も新潟の方も熊本の方も被災した時に世話になったからと次の被災地に支援物資を…

若き命の奮闘

能登で被災した中学生が集団で県南部に移る計画「行きます」と生き生きと嬉しそうに答える子もいれば「行きません」と顔を曇らせる子もいるどちらがいいとか悪いじゃないこんなに大きな震災を経験してもし身内や友人を失っていたら残された家族や友人と『そ…

究極の解決策

天界の香り~日経新聞に「ポジティブ感情と健康」という特集が掲載された笑いの健康効果は最近周知されつつある紙面に挙げられたものを簡単に紹介するストレス解消痛みの緩和免疫細胞の活性化(ウイルスやがん細胞などに対抗するナチュラルキラー細胞)糖尿…

自分ごと

年明けの残月まだ新年のご挨拶をしていない人にと思っていた矢先に能登地方を中心とする大地震が起きた被災風景は何度も過去に物資を運んだ地震被災地と同じだあまりにも無残あまりにもむごい元日に何たること!この寒空の下で何たること!それも繰り返し繰…