vegan-support-BiNatureenの日記

温暖化/Global warming

神のまねをして神になる

桐のお花鳳凰が飛んできそうな桐の枝だな~今日は色々初物尽くし路地のイチゴちゃんが4個ぷっくりの一番大きなイチゴは花を食べる子2号のおやつ初物食べると長生きするからねははは~それから二十日大根もほんの少し始まった小さいがカリフラワーも一個だけ…

やり始めたら必ず山頂に立つ

シラー・カンパニュラータヒヤシンスソイデスツリガネスイセンという別名がある昨年手に入れたピンクが元気パープルの子はどこにいるんだろう?まだ咲かないまだ咲かないと言えばサルスベリちゃんが消えたと書いたがあの後だいぶ経ってから枝の低い方に新芽…

他のために生きるとは

クレマチスちゃんヨーロッパでは旅人が快適に過ごせるように宿の玄関にクレマチスちゃんを植えていたそうだな~んてすてき!大きなクレマチスちゃんにお迎えされた旅人は疲れも忘れ「あ~ここに来てよかった!」と笑顔になったことだろうなのでクレマチスち…

本気のSDGs

山茱萸(サンシュユ)梅の次くらいに早春に咲くお花別名ハルコガネバナNice!茱萸はグミのことだって秋にグミのような赤い実がなるこれは漢方薬に使われている中国や朝鮮半島原産で江戸時代に渡来したそうだ青い空にはこのお花がよく似合う空から光が降りて…

見たことのない花を咲かせる

アザレア?ステキな色!この季節のアザレアは大輪で八重咲き促成栽培だから路地では5月が普通だね西洋ツツジとかオランダツツジとも呼ばれる原産地は日本や台湾中国でも西洋に渡ってゴージャスな姫に変身したようだオランダには行ったことがないが北欧で唯一…

バルブを探せ

タマサボテン銀手鞠ちゃんマミライア属コロコロとかわいいね~サボテンを漢字で書くと「仙人掌」サボテンはポルトガル人によって17世紀中ごろ江戸時代に日本に渡来当時ウチワサボテンの切り口で服や畳の汚れを落としていたので「シャボンのような植物」から…

祝福への道

よ~く見てね!この子はきれいな葉っぱちゃん!だけじゃなくて白の入った葉っぱの中央にかわいいお花が咲いているんだよその名も初雪草にゃ~~~~んてかわいいお花なの~本当は8月31日の誕生花だけれどなんかこの季節にご紹介するのがふさわしい感じが…

みんなと一緒に幸せになる

ツリバナマユミちゃんツリバナマユミちゃんは普通のマユミちゃんとは違うみたいただ「ツリバナ」とも呼ぶかわいいよね~お花は地味みたいだけれど実はとてもかわいい鳥さんたちの御馳走このかんざしのように美しい子は夜閉じるんだって花言葉は「しなやか」…

宇宙視座で考える

ニオイザクラちゃん別名ルクリアインドの北東部アッサム地方の標高2000mあたりに自生する低木に咲くお花日本には比較的最近1970年代に輸入されたそうだ冬場に咲くお花でものすごくステキな香り憧れのブータンに隣接するヒマラヤ山麓で育ったお花もうそれだけ…

超空間飛躍の時

飛行機雲が分けた空飛行機雲は英語でcontrailコントレイル飛行機のエンジンから出る排気ガス中の水分あるいは翼の近傍の低圧部が原因で発生するれっきとした雲排煙じゃないんだってそうなん!環境活動家のグレタ・トゥーンべりさんは飛行機の出す排気ガスが…

引き算の美

アサリナのお花Asarinaとはスペイン語でキンギョソウのことだから別名ツルキンギョソウとも言う超かわいい形だよね~クレマチスのお花が終わってその代わりに咲くこの子を選びました本当は白い子も植えて混ぜ混ぜになるはずが白い子はどこかへ行っちゃいまし…

宇宙のプライドになる

写真1:カマキリちゃん 写真2:ハイ ポーズ! この子は昨日仕事場の窓と網戸の間に入ってしまって身動きが取れなくなっているところをレスキューしましたすごく大きな子で手のひらいっぱいくらいあった恐る恐る手に乗せたらどんどん体に上ってきてなかなか…

炎の王冠と背番号42

曼珠沙華のお花マンジュシャカと読むヒガンバナのことず~~~~~と撮りたかったお花奈良の田んぼの畔はこの時期このお花が金色の稲の額縁になるマンジュシャカ=奈良なのだマンジュシャカの花ことばは「情熱」ぴったりだよね~これほど炎のような花を知ら…

心の巻貝に耳を当てて

写真1:我が家のブルーベリーが熟れ始めました写真2:美味しいものいっぱい!昨日の午後しゃべるエアコンが「室内温度29度外の温度34度」と案内した仕事場でほんの少し掃除で動いても汗だくになるこの暑さは数年前に友人と出かけたブルーベリー農園の暑さだ…

絶対に勝つ!

西洋スグリちゃん宝石のような実をつけました気がつかないうちに赤くなってた大きな茂みの木だったがだいぶ枯れてしまってかろうじて残った枝についていた実西洋スグリはヨーロッパ系とアメリカ系があってヨーロッパ系は耐寒に優れているが熱さに弱い我が家…

本当の慈悲

ジャガイモのお花ジャガイモの原産地は南米アンデス山脈の標高3000メートルあたりペルーでは遺跡の片隅やチチカカ湖の葦でできた浮島の居住地に紫色の小さな花が咲いていた15世紀になってスペイン人がヨーロッパに持ち帰った長い間花を楽しむだけだったんだ…

愛の海の目を持つ人になる

花が散った後の翁草これは翁草の花の後種が今育っているところこんなにおひげぼうぼうでまた別の趣があるでしょ触るとものすごく柔らかいそしてすべすべちゃん最高の毛並みだずっと触っていたい真夏並みの暑さが続く湿気のある暑さはこたえる40度以上の温度…