vegan-support-BiNatureenの日記

江戸時代/The Edo period

静かな感謝

写真1:オレンジのかわい子ちゃんの群落 写真2:マルバルコウソウって言うんだって畑のわきに咲いていたよく見ると小さいアサガオだ種はアサガオそっくりヒルガオ科サツマイモ属だからアサガオの仲間だでも葉っぱはサツマイモにそっくり江戸時代に観賞用とし…

エコプランツで共生

ニカンドラちゃん黒ほうずきとか大千成と呼ばれるたくさんのお花をつけて全部黒みがかったほうずきのようなハート型の実をたくさんつけるその中に種がぎっしりだお花の咲く時期も長く初夏から霜が降りる頃まで咲く大千成とはまことにめでたいお名前実は黒み…

無明という病

紫蘇のお花中国でひどい食中毒の人に紫蘇の葉を煎じて飲ませたら回復したので紫の蘇る葉と言う意味で紫蘇になったそうだこの葉を煎じて飲ませたのは華陀(かだ)中国の後漢の時代の末期に活躍した薬学と鍼灸の医師伝説的な神医最初に麻酔薬を発明した医者で…

約束のしるしを着る

ノシメトンボちゃんかな翅の先端の茶色い模様で調べてみた赤くならない赤とんぼだそうだちょっと面白い前にルビーのトンボとしてアキアカネちゃんを紹介したあんなに赤い子を見たことがなかったのでルビーを冠したアキアカネちゃんとノシメトンボちゃんはよ…

神に応える

満面の笑み!先日ご紹介のチューリップさんお太陽さまにここまで開いて笑うんだよ~すごいね~かわいいね~きれいだね~幸せそうだね~この赤い子が3本目がつぼみになっておんや~?同じ色の子だけ?とあ~思い出したこの子たちは開花時期のちがう子たちを一…

原種回帰

ローマン・ヒヤシンスこの子たちは最近色々なところで見かけるミニヒヤシンスと一般に言うようだ花もまばらで球根も小さい良く増えて野の風景によく似合うそういえばチューリップもミニがある確かこちらが原種だったからヒヤシンスも?と調べたら原種はヒヤ…

平面は一割

ようやく内緒話ができそうティタティタが咲き揃ってきたまだ朝方にはグサグサの霜柱が立つがこの子たちは強いチューリップも5センチくらい目を出した白い芝ザクラはいっぱいつぼみになっているヒトの身体は春に向かって眠くなる冬の寒さで交感神経が頑張って…

天目を得る

大好き!イチゴちゃん!イチゴと今呼ばれているのは江戸時代の終わりごろにオランダから輸入されたオランダイチゴだそうだそれ以前は野イチゴのことかわいいよね~美味しいよね~花言葉は「先見の明」今一番必要なのはこの先を読む力かもしれない最も見通し…

感謝を贈る日

ストックのお花きれいなピンク!ストックにはいろいろな色があるけれど印象的なピンクだね茎が太くってしっかりしているので茎という意味のstalkがそのまま英名になってストックなんだってピンクのストックの花言葉は「ふくよかな愛」贈り物にいいね~「ふく…

絶対進化

ボケ・あかねちゃんボケは木瓜と書くね実の形がウリに似ているんだって「モケ」とか「モッケ」と呼ばれていたのが訛ったらしいまだ実物に出会ったことがないすごくいい香りで芳香剤代わりに飾ったりジャムにしたりするそう木瓜の花言葉に「指導者」「先駆者…

選び抜かれた高貴さ

ローサーノ・フエゴ・シャルロッテちゃん高貴なお名前のお正月用の菊のお花だよ~ん丈は短めで飾りやすくてお花がゴージャススペイン語で菊はCrisantemo(クリサンテモ)花言葉はeternidad(永遠)verdad(真理)だってやっぱり高貴英語でChrysanthemumだけれど…

バルブを探せ

タマサボテン銀手鞠ちゃんマミライア属コロコロとかわいいね~サボテンを漢字で書くと「仙人掌」サボテンはポルトガル人によって17世紀中ごろ江戸時代に日本に渡来当時ウチワサボテンの切り口で服や畳の汚れを落としていたので「シャボンのような植物」から…

言祝ぎ(ことほぎ)

万両ちゃん赤い万両ちゃんと白い万両ちゃん紅白でおめでた尽くし!千両という子もいてこの子より実が少ない十両や百両という子もいるらしい意外にもサクラソウ科江戸時代から栽培されていて今ではお正月の定番なんたって花言葉がすんばらしい「寿ぎ」「財産…

神を包む

葉ボタンちゃん葉ボタンちゃんの季節になりましたね~英語ではFlowering kaleケールなんだ~寒さに強い本当にこの季節に嬉しい子たちアブラナ科なのでうまく越冬すると翌春に菜の花が咲くよ写真の子はクリーミーな色でなんてステキなんでしょう花言葉は(厳…