vegan-support-BiNatureenの日記

感謝/Appreciation

至福の生き方

穏やかな空のありがたさ日経新聞の春秋に館野泉さんのことが書かれていた館野さんは86歳左手のピアニストだ65歳の時に演奏後に倒れて半身不随になった春秋によれば文才があるから執筆活動をしたらとか写真もうまかったからそっちの道はどうかななどと友人た…

影響力を行使する

下がっても上を目指すデビ夫人がウクライナのキーウを物資を持って訪問した在日ウクライナ大使館の倉庫に日本の各地から送られた物資が溜まっていた船便輸送費が足りないと聞いた夫人が輸送費の援助を申し出た夫人の主催する慈善団体から1コンテナ150万円コ…

お財布の神様に愛されて

どれくらい大きいでしょう?このクマちゃんは癒しの森からやってきました身長は約160センチウエストお相撲さんセンチ足30センチ毛並みスルスルフサフサ耳の長さ20センチほっぺから鼻先までの高さ12センチ昨年の11月クリスマス商戦前哨戦で目玉としてお店の…

「予祝」の勧め

カランコエちゃんカランコエちゃんの花言葉は「幸福を告げる」春を思わせる雨が続いて小正月が過ぎた新聞で日本の小正月に「予祝」の伝統行事がたくさんあると知った「予祝」は文字通り前もって祝うこと引き寄せの世界では有名なツールそれを日本人は昔から…

心の響きあいの味

双子の夢~予定ではなかったっが通りすがりにステキなご夫妻が営んでいるイチゴ屋さんに寄ったお父さんは今年81歳になるそうだそれで現役出会った頃は「82歳までやるよ」っておっしゃってたが今年お孫さんが大学に進学するのであと4年頑張るんだそうだステ…

未来に感謝を払う

ほわっほわっほわっ23歳のアイシャ・シディカさんはパキスタンからニューヨークに移り住んだパキスタンの親戚たちが次々にその後亡くなったという資源開発や気候変動による飲み水の汚染が原因だといういま彼女は環境団体Polluters Outで気候変動について周知…

奉納の舞いのように

アニマルニューイヤー!2022年は右にも左にも大きく負荷がかかった年だった引き裂かれるほど苦しく悲しい思いをしたそれを知ってか天はその後思いがけないほど大きな宝を与えてくれた挑戦への翼も授けてくれたプレッシャーの大きさは人語に尽くしがたくしか…

自由の裏にあるもの

朝日に染まる雪山サッカー日本代表の監督に森保一さんが正式に就任した森保監督は静岡県の掛川市で生まれたが小学校1年の時から長崎で暮らしたサッカー選手になってからサンフレッチェ広島でもプレーし同チームの監督も務めた世界で唯一原爆を投下された国の…

キラキラクリスマス!

メリ~クリスマス!少し早くサンタさんがやってきた職場のポストにプレゼントが結びつけてあった今年もすれ違いだいや待てよサンタさんは見られない方がいいのかもしれない?いやいやこのサンタさんはみんなを幸せにするためにこの時期歩いているのだ乗り物…

奇跡と笑い話と感謝

冬のお太陽様某コーヒーチェーンのドライブスルーに立ち寄ったオールソイライトシロップのチャイティラテを頼んだレシートもカップに貼られたシールも注文通り車を走らせて信号で止まったのでカップを手に取ると蓋に抹茶がついている飲み口を開けると緑色だ…

すてき!

ユニコーンが飛ぶ空 朝日デジタルでステキな記事を見つけたアメリカロサンゼルスの動物管理局が6歳の女の子にユニコーンを飼育する許可を与えたロサンゼルスに住むマデリンちゃんはユニコーンを飼いたいとお母さんに相談した「許可がいるかもしれないね」と…

鳥肌が立つほどの感動

優しい朝12月5日月曜日の日経新聞の「春秋」に面白い記事が載っていた要点をまとめてみる中沢新一さんの著書「精霊の王」に蹴聖と言われた平安時代の貴族藤原成通が登場する成通は古今無双の蹴鞠の達人で2千日連日興じ病床でも布団をめくり蹴ったというある…

サッカーにありがとう

かわいいね~ヤドリギちゃん若新雄純さんがコメンテーター出演する番組でサッカーはただの球けりだがここまで(ワールドカップ)のレベルになった時に人を励ませるし色々なことが出来るパワーになるというようなことを言っていた世界のトップで闘う人々を応…

覚者の惑星

穴から見る青空窓の外には青空が広がるアーチから下がるクレマチスの葉に真ん丸の穴が空いてるそこから見える空はとても小さい同じ青空だがあまりにも小さい自分が虫さんでこの穴からしか空を見たことがなければ空とはこんなものだと思うだろうここに来る前…

リンゴ物語

紅葉した葉っぱとリンゴちゃん初めての道を走った山の上には湖があるかなりの急カーブヘアピンカーブもある随分登ったあたりでちょっと視界が開けた民家が一軒無人のリンゴ販売所がある通り過ぎた瞬間に「500」という文字が見えたUターンして戻るとやはり一…

優雅に生きていく

晩秋の贅沢日経新聞の「人生100年の羅針盤」で俳優の香川京子さん(90歳)のインタビュー記事が大きく目を引いた優しく微笑む香川さんの大きな写真もさることながらその真下の大きな文字「人のせいにせず自分で決める」!なんてステキなんだそして座右の銘は…

ようこそ!

宇宙人生物?みたい 前回外のママネコちゃんをもう「野良ちゃん」って呼ぶのやめようって書いたあの後すぐにパッションピンクの首輪を買ったメタリックピンクのきれいな音の鈴がついている基本的に鈴はあまり着けたくないいつも鳴っていたらどうなんだろうっ…

家族だもんね~

一番好きな秋色もうすぐ秋とさようならだ淋しい季節に向かうその名残のように今日は暖かくて穏やかな日だ庭に住み着いたママネコちゃんは日向ぼっこの場所が暑すぎて車庫の中に移動したゴミに出そうと置いておいた布製のスーツケースがちょうどいいベッドの…

純粋に追えるもの

季節外れの芝桜ちゃんついにサッカーの中村俊輔選手が引退した引退会見の時の彼の眼は今まで見た中で一番美しかった「原動力は単純に自分の中からでてくる情熱うまくなりたい気持ちにつきる」引退会見の言葉だ今まで聞いてきた中村選手の「うまくなりたい」…

返礼

なんという赤!この美しいモミジはとある道の駅ようやく人出が戻って色づく葉の下でランチを愉しむ高齢のご夫妻が多かったのが印象的今「愉しむ」と書いたが「楽しむ」とどう違うか「楽しむ」とは物理的に与えられたことに対して楽しく過ごすこととある一方…

宇宙を味方にして

かわいい秋~「現場には神がいる」稲盛さんの言葉だ現場で色々手を尽くしやるだけやったが万策尽きてどうにもならないときがあるそんな時心を静めるとすーっと現場や製品の方から神の声が聞こえてくるというのだどういう人を神は助けたいだろうか?純粋で懸…

「あわてもの」ですが

赤いミズヒキちゃん大好きな人に中村天風さんがいる天風さんが残した言葉が私を笑うひとつ紹介しよう「相手の言った言葉にひっかからないようにしなさいすぐひっかかってしまうんだからわざわざひっかかりにこちらから行くあわてものがいる」あ”~耳が痛い!…

生き方とビジネス

シソのお花稲盛和夫さんの「運命を高める言葉」の中に「人生の大則」というのがある重要な部分を抜粋してみる素晴らしい人生を送るための生き方も立派な業績を上げるための方法も複雑ではない成功しても謙虚で足るを知り感謝し続けること不運に出会った時素…

無形の贈り物

真っ赤になりましたぁ~鳥さんが大好きなハマナスの実が真っ赤になって嬉しいな~冬にどこかが豊作じゃないとね鳥さんの食べ物がたくさんあるといいな~ある友人と話をしていると「~のことがずーっと気になっていたんだよね」という切り口から話しが始まっ…

基礎の重要さ

希望が咲いた赤いバラはいつだって希望だ季節の初めに咲いてくれるのも希望だがこうやって冬に向かう今気まぐれに咲くバラこそ人々が欲す希望じゃないか「基礎」というのがいかに重要か今日は自分の身をもって感じた物事には基礎があってそこから上級へと階…

全て恩恵

ニラのお花この世のことは完全なんてことはないどこか欠けていたりま反対だったりねじれていたりだから完全を期待したりしないけれども結果はいつも完璧だったりする欠けていることもま反対なこともねじれていることも恩恵なのだ何らかの理由で恩恵なのだそ…

稲作と助け合い

かわいいきのこだよ~稲穂が黄金色を帯びてきた棚田が続く街道を走った頭を垂れる稲穂が波打つのを身ながら助手席の人は「あ~幸せだこういう風景を見ると気持ちが豊かになる」としきりに言っていた見ても見ても見飽きることのない風景見ず知らずの方の田ん…

運の良さと受け取り上手

クシュクシュのサルスベリちゃん~今日会った若い女の子はこのサルスベリのお花のようなかわいいピンクのTシャツを着ていた某携帯電話会社のティッシュを配っていた地下鉄の改札を出て地上に上がったところだ看板の地図を見ようとする(なんというアナログ!…

ハートにリボンをかけて

ブットレア?と小川子ネコちゃん2人がもらわれていった野良ちゃんが赤ちゃんを産んだ時里親探しが一番難しいと思うだろう私もそう思うが実際は運がよく里親さんはすぐに見つかる一番きついのはママネコちゃんの思いに心を馳せる瞬間だどんなに大事に細心の注…

魂に話しかける

イングリッシュオーク大きなどんぐり~そういえば山道に小さな栗のイガが落ちていたな~もうそんな季節なんだね~見上げればちょっと鰯雲日差しも穏やかになっている子ネコちゃん騒ぎでほぼ2か月が吹っ飛んだ今年の夏=子ネコちゃんも悪くないかママネコちゃ…