vegan-support-BiNatureenの日記

2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧

偉大さを忘れさせるもの

秋の足跡~たびたび私たちは「神の子」であると書いている眉唾だと思うだろうか?お釈迦様もイエスキリストも言っているが信じられないだろうか?あなたは「神の子」だから絶対的自由があるので信じない自由もある自由意志があることが神の子の証拠でもある…

ふぞろいたれ

季節外れのオミナエシちゃん何度も書くが季節外れに咲くお花に特に惹かれる自分の季節に懸命に咲くだたそれでいいすごくいい昨今は色々なカタカナやアルファベットで人の脳の特性を分類する科学も医学も心理学もものすごいスピードで進歩している人々のやさ…

ほっこりする言葉

地上10cm のモミジちゃん職業柄か言葉の響きに敏感だ昨日とある大型商業モールに入ろうとしたとき「雨のにおいがするねいつ降ったのかな」というお母さんの声がした小さなお子さんに話しかけているその後車にたどり着くと「どこに乗りたい?前?後ろ?」「前…

次の角を曲がるまで

響け平和の鐘~ 『長く生きているとふと自分の存在意義を考えて迷うこともあるそんな話題になったとき寺島さんは「新しい人に会うことが助けになる」と言った』これは日経新聞の交游抄の一節だ寺島さんとは日本総合研究所会長の寺島実郎さんこれを書いている…

まず自己評価

ドデカかぼちゃ~毎年恒例のかぼちゃ彫り今年はでかかった~写真では比べられるように洗濯ばさみを置いてみたが分かるっかな~ウマかぼちゃはやわらかいので食用のを彫るよりたやすいのだがどうしてどうして今年は果肉の厚みが7センチ以上あったのでけっこう…

満足じゃ~

虹に呼ばれて不思議な日だった勉強会をしていると外国人の男性が後ろのドアからひょいっと覗いた「何か御用ですか?見ていきますか?」など英語で話しかけると恥ずかしそうに「隣の部屋でワイフがねワークショップに参加しているんだ」と言ってちょっとはに…

いいもん食ってんな~

宝石みたいね~片道5時間弱車を運転して去年出会った友人が訪ねてきた明日の勉強会に出席するのがメインの目的だがここに着いて自分のスキルで何人かを幸せにして私のビーガンプレートを食べたら「もう帰ってもいいな」と茶目っ気たっぷりに笑った人を幸せに…

やっぱり???

かわゆいよね~ 「都市の植物赤く進化高温への耐性獲得」という見出しが目に入ったクローバーのハートの切り込みが深いような「カタバミ」という植物があるもともとかわいい緑色なのだが最近高温に対応して遺伝子が変化し赤い葉の個体が増えてきているという…

当たり前じゃない

写真1:初霜~ 写真2:同じく~野良ネコちゃん上りの外猫のママ猫ちゃん先月21日に初めて膝にのった我が家に迷い込んで1年と3か月強その日から毎日膝に飛びのって3週目私の身体に寄りかかったゴロゴロ嬉しそうだがまだ身体がカチコチそして28日目ついに自…

自分で検証

鳥さんのごはん~すごい記事を見つけたダイエットしたいけど続かない人健康にいいことしたいけど何をしていいいか分からない人時間がない人などにうってつけだHIIT(ヒット)1日4分×週3回すでに眉唾だと疑った?ははは~HIITは高強度の運動と休憩を短い間隔…

そろそろ

おっきい!でせう?平均的マグカップと平均的コスモスと比べてもらおうと写真を撮ったこの栗の大きさ!どうよ?昨日届いた長野からの巨大栗~2019年台風19号で大被害を被った長野県北部浸水面積約934ha1haで東京ドーム213個分だからどのくらいか想像を絶する…

企業努力

明日も晴れ~!アックスヤマザキというミシンメーカーがある少子高齢化経済の低迷更には安価なアパレルの台頭でミシンの需要が減少の一途をたどった創業70年の老舗メーカーはこの苦境をどのように打開していったかまず子供用ミシンを開発した軽量でかわいら…

失敗できる贅沢

ぴかぴか~「人間が出来ないと環境に支配される」栗山ノートを繰っていて手が止まった安岡正篤さんの言葉だそうだ安岡正篤さんは日本の易学者哲学者思想家で戦後政財界のリーダーの啓発・教化に努めたとある佐藤栄作首相から中曽根康弘首相に至るまで昭和歴…

力の入れどころ

迫力~今日は「力み」について書いてみる力むとパフォーマンスが落ちるのは誰でも知っているがどうしてだろう?緊張するとうまく話せなかったり頑張るぞっと意気込んだばかりに短距離のスタートが遅れたりする野球のバットでボールを打つバレーボールのアタ…

智慧で超える

絆の糸~久々に新聞を切り抜いた池上彰さんの大岡山通信18歳プラス若者への教養レッスン今回のテーマは「パレスチナ問題」これは背景を理解している人が本当に少ない先日自分も小学生に中学生に40歳過ぎの大人に90歳近い高齢者に説明した池上さんの説明はさ…

花に生かされる

大輪のシバザクラ再び~花にまつわる記事を見つけた日経の「言葉のちから」というコラムで岡倉天心の「茶の本」に触れその中で「花」を「愛と美と祈りの象徴として」と紹介している岡倉天心は「茶の本」を英語で書いたその中に花について一章割いているそう…

顔を使う

畑のひめたち「面白いほどやる気になる本」と言うのがあるその中で面倒くさいなぁという顔をしない」という章があるこれで思い出したのだが脳は自分の顔の表情でそうした感情だと思い込むと聞いたことがあるたとえば口の角を上げるだけで脳は笑っていると感…

ありがたい潮流

紅葉がちょこっとケンコーマヨネーズが代替卵を使ったタマゴサラダを発売するという記事が出ていたウマミユナイテッドジャパンと共同開発した新商品には代替卵のほか植物性マヨネーズ豆乳やアーモンドなどを使い食感と風味を再現したという少々残念なのはこ…

魔法の言葉

空に咲くよ菜園の仕事も少なくなってきて少し余裕ができるかもと思っていたがいつになっても仕事は尽きないお花やお野菜の種を採ったり冬に向けてプランターのお花の整理もしなければならない冬の間中に入れる植物と外で耐えられる植物を分けたり植え替えた…

高額資産

紅花ちゃんは希望~「医療ツーリズム」今色々な国がこれを観光の目玉にしようとしている日本ではJTBとNEC系のフォーネスライフが組んで訪日客向けに潜在的な病気のリスクを調べる血液検査と人間ドックとセットで売り出すそうだ医療ツーリズムと聞くとちょっ…

面白そうじゃん

また咲いたんだよ~笑わないラガーマン稲垣啓太選手が「ネガティブをポジティブに変える」と言っていた稲垣選手は今回ワールドカップ日本代表に復帰する前足に大けがを負って手術をした手術をする前手術を受けるかで迷った手術後は元に戻るのか前のようにプ…

「年のせい」なんてないのさ~

アズキのつぼみちゃん~今日一日で気になった言葉が一つあったそれは「年のせいだから」だ身体の不調を治る可能性を一蹴して諦める確かに年は年だ車と同じで新車と中古車の差はあるが中古車だからダメということは全くないそれなりのメンテナンスでかなりの…

なんと!

見せてくれるのね~写真の蝶ちょさん実は少し離れたところにいた「写真!写真!」とケータイを取りに家に入った隙にどこかへ行ってしまった「あ~仕方ないか」と思った瞬間足元にふわりと降りてきた!まるで「撮って!撮って!」と言っているみたいに人間以…

小さな尊者

ひめ君たちの学校野良ちゃん上りのママ猫ちゃんが大けがをしてその後膝にのったと書いたその後を報告する膝にのった奇跡の日以来ママ猫ちゃんは毎日必ずひざにのるときにぐるりんとおなかを出したり私の手ひらに前足をのせたり私の指を口に入れて甘噛みもす…

チャンスのかたまり

やわらか~いタンポポ~新聞でこんな記事を見つけた詩人の長田弘さんの言葉だ「このところ何かにつけて『力』(りょくちから)という言葉を目にしますたとえば言語力思考力文化力対話力コミュニケーション力というようにそのように使われる『力』は多く『能…

予兆を見逃すな

大人っぽい秋色?「霜を踏みて堅氷至る」栗山英樹さんが紹介している「易経」の言葉だ意味は「物事には予兆があるそれを見逃すな」と解説しているまさに!と手を打ったこの世で遭遇するいわゆる問題の多くはこの注意深さがあれば大きくも深くもならず対処す…

東北応援団

ポカポカお太陽様みたい伊達茶をご存じだろうか?宮城県産のお茶だ伊達政宗が東北でのお茶つくりを奨励して400年あまり今同県石巻で伊達茶を栽培しているのはたった一軒だけだという北上川が流れる山間に日の光が燦燦と降り注ぎ湧き上がる霧が露を結び更に追…

今変われば

この子も今年2回目の開花2日前に友人が最愛の息子を失ったことを書いたその友人を抱きしめたい一心で往復1000キロ以上の道のりを友の力を借りて走破した42時間以上眠ることなく動き続けるという針の穴を通るようなスケジュールだったが結果は素晴らしかった…

自分を逃がすな

カスミソウちゃん三浦知良選手は自分を低く見るな試合の前にメンタルで優位に立てと説く今日本選手の意識の持ちようが本格的に違ってきたと三浦さんは言う以前は三浦選手だけが海外勢にひるまなかった今や日本代表全員が勝てる意識に変わったそうだどうりで…

君が決めるんだ

季節外れのハマナスちゃん季節外れに咲く花を尊いと思う咲く時期が違ってもみなと同じでなくても一様に美しい無二の輝きを放ち誰かに貢献しているこのハマナスちゃんも実は花びらの付け根を誰かがかじったようだ見つけた子はラッキーだと思っただろう自分だ…