vegan-support-BiNatureenの日記

智慧/Wisdom

前に出るために

ネムネムのお花~努めてポジでいようとしても油断なくそうあろうとしてもまるでもらい事故のようにネガが飛び出してくるこちらがどれほどポジポジを示しても笑い飛ばしてネガを押し付けてくる「これっておかしいだろう!」ちょっと割に合わない不服や不満は…

しぶとく美しく

かわゆいおめめ「成長するということは変化し続けること」久々にこの言葉に会った「強いものが生き残るのではなく適応力の高いものが生き残る」と言うのと似ている生き延びるということは自分を変化させていくことなぜ成長する上でエゴが問題になるかという…

ただ前へ

ビビビビビ~っ写真のセミちゃんは飛んできて背中をちょっと撫でたらまたビビビ~と飛び去ったセミちゃんの本当に短い生涯で出会えたことに感謝するとはいえアブラゼミちゃんは幼虫として地中に6年もいるのだそうだ成虫になって10日~2週間の命なのだという…

古武術的発想で

いつ見てもかわいい~久々に菜園の仕事をしたちょっと古武術の本を読んでいたのでそれを応用してみたにゃんと!鍬を振り回したが前ほど疲れない筋肉痛もない今もPCに向かう前に応用してみた違う気がするどういうことかというと鍬でもPCでも腕だけでやらない…

英知を生きる

5月の日の出は優しい「焚書(ふんしょ)」と言うらしい支配者や政府によって特定の思想学問宗教等を排斥するためあるいは逆に特定の思想等以外を排斥するために書籍を焼き払う行為だ現代では記録媒体も含むそうだ以前にも書いたが世界で民主主義を掲げる国は…

しぶとく優しく繊細に

純粋ちゃん~「目はトンボ耳はダンボ口はチャック」韻を踏んでいる感じで面白い言葉だこれは日本維新の会の衆院議員金村龍那氏が21歳の時人生の勉強になるからと家族に紹介されて名古屋の老舗クラブで1年間働いた時にオーナーママから教えられた言葉だ金村氏…

上手に生きる

藤のお花の滝~105歳で旅立った日野原重明医師の言葉が新聞で紹介されていた「病むことによって今までよく知らなかった自己がわかる」「病もまた益なのだ」それで少しまた調べてみた日野原先生は健康を定義するなら検査して何も病気がない状態だろうが最近の…

コミュ力向上委員会

不思議な夕焼け最近あったことだ友人が困って電話をしてきた友人はある病気の治療をしているのだがその治療をめぐって自分の考えが治す側に通じないことを悩んでいた色々なことに?がいっぱいある前に聞いたことと違うことがある治療以外で人間関係が難しい…

戦略的に色を使う

金色の風~恐竜の世界はカラフルだった可能性が出てきた赤や黄色などの鮮やかな色で身体を彩り鳥類のように巧みに鳴き声を操りコミュニケーション豊かに暮らしていた証拠が見つかってきたのだそうだティラノサウルスや翼竜はオレンジの足や黄色の口を持って…

エレガンスの正体

ビーガン豆腐花(トウファ)写真の豆腐花は東京ミッドタウン日比谷のREVIVE KITCHEN THREEのデザートだ春野菜のベジミールスタンドの12種のお料理も上品で素晴らしかったが別にオーダーしたこの豆腐花は見た目も味も春の美味だったひとテーブルはさんでやは…

脳を使い倒せ

モリンバ~ピンクのマーガレットインコが人間家族の弾くギターのノリノリに合わせて歌を歌っている声も使い分けボーカルが数人いるみたいだ口笛まで加えて実に多彩なパフォーマンスをするこれを見て思い出した鳥の脳神経細胞の数はものすごいってこと動物脳…

天からのアドバイス

花言葉「目標のための努力」「六波羅蜜」久々にこの言葉に会った高校生の頃に仏教用語として聞いた悟りを開くための6つの方法だ1.布施2.持戒3.精進4.忍辱5.禅定6.智慧文字を見ればどれが何を指すのか直ぐ分かる布施は与えることだ持戒は文字通り…

目に見えないコーチ

飛べそうな空「この人とだったら何でもできる」という人を得られている人は本当に幸せだと思うメンタルの支えだけでなく行動力エネルギー智慧でも大いに助けになる存在だ実はこういう人が側にいるだけで普段は出せない自分の力を最大限出せるそういう人を本…

想像のフィルターにかける

美しき筆使いMSF国境なき医師団は1971年12月22日に創立されたロニー・ブラウンはこの団体の前理事長パリの一部屋で始まったこの活動の初期に加わった医師だ彼のインタビューを見た国境なき医師団に参加したのは二度目に大学に入ったようなものだと言っていた…

自分を大事にすることから始める

感謝のカーネーション最近出会った人がいる見るからに心根のまっすぐなガツガツ感の全くない人だ不思議とどこか肌感覚が似ていて初めてな気がしないそんな人に久々に出会ったその人はこうした方がいいかなこれくらいしておこうかなと考えて色々参加するが直…

第四のパワー

雪やなぎちゃんアルビン・トフラーはアメリカの作家であり未来学者だ「未来の衝撃」「第三の波」「富の未来」「パワーシフト」などを著したこの中で「第三の波」は手に取った覚えがある「パワーシフト」もだ今回最新版のRRESIDENTに佐藤耕紀氏の寄稿があった…

火球の住人

幸福のガーベラちゃん持続可能な社会のエネルギーとしてグリーン水素が注目されているという投資家たちもグリーン水素に熱い視線を注いでいるそうだ調べてみるとグリーン水素ブルー水素グレー水素イエロー水素があるグリーン水素は水を電気分解酸素を空中に…

影響力を行使する

下がっても上を目指すデビ夫人がウクライナのキーウを物資を持って訪問した在日ウクライナ大使館の倉庫に日本の各地から送られた物資が溜まっていた船便輸送費が足りないと聞いた夫人が輸送費の援助を申し出た夫人の主催する慈善団体から1コンテナ150万円コ…

「予祝」の勧め

カランコエちゃんカランコエちゃんの花言葉は「幸福を告げる」春を思わせる雨が続いて小正月が過ぎた新聞で日本の小正月に「予祝」の伝統行事がたくさんあると知った「予祝」は文字通り前もって祝うこと引き寄せの世界では有名なツールそれを日本人は昔から…

柔らか頭

ハナカンザシちゃん先日テレビで街頭インタビューを流していた若者に対して今の職場が「ゆるい」かどうかを問うものだほとんどの若者が「ゆるい」と答えていたそれをどう思うかを再度聞かれると「自分のためにならない」「成長できない」「もっと厳しい職場…

頭の使い方

願いを叶えるヤドリギリスキリングという言葉をあちこちで見かけるReskillingと書く意味は「技術革新やビジネスモデルの変化に対応するために新しい知識やスキルを学ぶこと」とあるリスキリングはパンデミック化で活発になった今までの知識やスキルでは先行…

リスクのど真ん中に飛ぶ

大好きなサザンカちゃん昨日書いたが日経新聞のサイエンスで掲載された2つ目に気になる記事を紹介する名古屋大学の依田憲教授と竹内一郎教授らの研究チームが海鳥の一種のオオミズナキドリが台風の目に向かって飛ぶ習性を発見したという秒速10メートル以上の…

積極的に選び選ばれる

恐竜の足あとみたい?新聞によると今後消費は2極化するそうだ「○○でいい」と「○○がいい」 今度花王が顔版ライザップを始めるそうだ美に対する意識の高い消費者の「○○がいい」を取り込む年間に30万円払うと専属の美容部員が年間を通してサポートをしてくれる…

幸せに生かしてあげる

フェアリーローズとクロホウズキ佐久間宣行さんの「ずるい仕事術」という本が面白かった「ずるい」と言いながらかなり「ずるくない」仕事に対する持論だひとつ紹介しよう『「メンタル」第一「仕事」は第ニ心を壊してまでやるべき仕事なんてどこにもない』『…

選球眼

新幹線から撮った空だよ~んその人の職業は尊いが半面かなりネガティブな人々とかかわるというかそういう人を多く助けているけれども影響を受けて沈むこともなくそれどころか楽しそうに身体の力を抜いて生きているどうしたらそんな風に生きれるのか聞いてみ…

逃げきれるか?

アカザの実と紫シソちょっと気になる記事を見つけた「コロナ下忍び寄る耐性菌」「死者数がん超えの予想も」「裏で静かに進むもう一つの感染症問題」2020年には米国で29400人以上が耐性菌が原因で死亡したそうだ世界規模では2019年に204か国で127万人が死亡し…

無形の贈り物

真っ赤になりましたぁ~鳥さんが大好きなハマナスの実が真っ赤になって嬉しいな~冬にどこかが豊作じゃないとね鳥さんの食べ物がたくさんあるといいな~ある友人と話をしていると「~のことがずーっと気になっていたんだよね」という切り口から話しが始まっ…

対処能力というスキル

見事なキャベツ姫~1日の中で何度も思わぬことが起こるショックを受けたり落ち込んだり色々な感情と結びつけて悩むこともできるがそんな贅沢は許されないとどまっている時間がないのだからだから対処するそうやって前に進む自分の決定や自分の選択で何とかな…

「これ」は人災

レンゲショウマちゃん大好きなレンゲショウマちゃん一重の子が咲いた花びらを見て思い出すそういえばこの子が咲く時期ここ何年も雨が多くきれいな花びらで咲ききることがない夏の暴れ雨は年々ひどくなるニュースであちらこちらの河川の決壊が伝えられ人々の…

一番でかい愛を取りに行く

ツルニンジンちゃんの蕾人生を逆算してあと何年生きるだろう?ずっと短いだろうと思ってきた短い方がいいという希望のようなものだったかもしれないだがそんなことを言っていられないこんな世の中だその日はいつだってやってくるその時を自分は後悔なく通過…